就職活動の極意を学ぶ!

自己分析と並行して興味のある企業に関しては企業研究をしっかり行っておきましょう。

企業研究を怠らないこと

色々な会社の人事担当者から話を聞いていると、就職活動を行っている人が自分の事に関してはきちんと分析できているものの、それをどのように企業や社会の中で活かしていきたいかという具体的な展望を持っていないということに不満を覚える人が多いようです。
就職活動を行っていく上で自己分析は非常に重要ですが、それと同じように社会に対する知識を持っておくことや応募する企業の研究を行っておくことも非常に重要なポイントです。

そもそも求人に応募するということは「その企業で仕事がしたい」と宣言することです。
そのため「どんな仕事がしたいですか」と聞かれれば、本来なら「こういった仕事がしてみたいです」と答えられて当然なのです。
しかし実際に面接を行ってみると入社してからやってみたい仕事について曖昧なイメージしか持っていない学生が非常に多いようなのです。
これは企業研究がしっかりとできていないためでしょう。
志望動機をどれだけ一生懸命工夫して考えたとしても、相手企業のことを深く知っていなければ表面的な内容にしかなりません。

さらに企業研究をしっかり行っていなければ、自分が本当に働きたいと思える企業は見つかりません。
そのため、自己分析と並行して興味のある企業に関しては企業研究をしっかり行っておきましょう。
例えばエンジニアになりたければ、エンジニア業界のことを深く知り、さらに希望する企業のことを深く調べておきましょう。
業界全般の動向などを掴んでおくことも非常に重要なポイントです。
記事を共有・ブックマークする
このエントリーをはてなブックマークに追加