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まみちゃんの試食レポート

お漬物が大好きな私。おつけもの市の「お漬物」を紹介しています!
皆さまの、 お買い物の参考になればうれしいです。☆まみ☆
【Vol.7 阿蘇たかな漬 新漬】 【Vol.8 紀州お梅はん】 【Vol.9 泉州水なす漬味くらべ 8袋入り】
【Vol.10 山わさび Aセット】 【Vol.11 大阪鶴橋コリアタウンキムチ味めぐり】
【Vol.12 砂丘らっきょう詰合】 【Vol.13 志ば漬】 【Vol.14 安藝菜(あきな)広島菜漬】
【Vol.15 岡山おかず味噌セット】
【Vol.16 金婚漬・青南蛮味噌っこ胡瓜・岩手の自然が育んだ大粒無臭にんにく】
【Vol.17 メロン三昧】 【Vol.18 寒漬・高菜茶漬】

試食レポート Vol.18 『寒漬・高菜茶漬』 
試食レポートVol.18  お待たせしました!

今回は、創業大正元年の老舗。
山口県は大黒屋の寒漬・高菜茶漬のご紹介!


まさに、おつけもの市には欠かせない仲間の登場です!


厳選された大根を塩漬けにして、約一ヶ月の間寒風にさらし醗酵させて作られていると言う寒漬。
試食が楽しみです。

※内容は、寒漬150g・高菜茶漬270gです。

寒漬


まずは 寒漬。

『寒漬』とはどんな漬物なのでしょう。
読んで字のごとく、寒いときに漬けるお漬物だと思っていましたが、やはりそのようですね。

一年で寒さが最も厳しくなる頃、その寒空の下、寒漬けにするダイコンを干す作業が行われるそうです。2度、塩漬けにしたダイコンを干すそうですが、ピーク時には、六つの棚に3万本以上ものダイコンが干されるとか!!
そして、約45日かけて水分を抜き、タンクで6ヶ月漬けて出来上がりだそうです。
まさに、商品パッケージの光景そのものなんですね。


それでは、さっそく一口。
コリコリとした食感と、甘辛い味付け。これはもご飯にはぴったり!!
我が家の夏の定番メニューおかいさん(茶粥)と一緒に食べたくなりました。

と言うことは・・・どこか懐かしい感じがするお漬物。
そこが!!伝統の味なんでしょうね。


それでは、『寒漬』の作業風景を想像しつつ・・・次の試食へ・・・

高菜茶漬


次は 高菜茶漬。

高菜茶漬は、山口県産の高菜を約半年以上醗酵させて作られたお漬物。
生姜と一緒にしょうゆ漬けにすることでスッキリとした後味に出来あがっているそうです。

では、試食です。
炒め高菜やチャーハンの具材におすすめだそうですが、ここはあえて、そのままいただくことに!

細かく刻まれた高菜は食べやすく、しょうがとしょうゆ風味でさっぱり。
そのままごはんの上にのせてパクリ^^お漬物ならではの酸っぱいイメージはまったくなし!
スッキリとした後味のお漬物そのものでした。

あったかいお茶漬けにも合いそうです♪

最後に・・・


最後に・・・

我が家の夏の定番メニューと言えば、コレ!!
おかいさん(茶粥)です。

『寒漬・高菜茶漬』 との相性は、想像通り
、GooD。

さらっと!すっきり!夏のお漬物かも知れません。

今回も、大満足の試食レポート。 皆さまも是非、ご賞味ください。

☆まみでした☆


 

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