瓶を開けるときから、わさびの香りがしています。
香りをかごうと鼻を瓶に近づけすぎ鼻にツーンと来て、涙が出てきました。
それくらい、わさびの香りが強くしています。
盛り付けながら、一口パクッ・・・・「え〜〜〜〜辛い(涙)」わさびの味 が、すごくてびっくりしました。
これは、一度に沢山は食べられないと感じ、三種類を少
しずつ盛り付けることにしました。
そのまま盛り付けているのと、少しお料理にものせてみました。
冷奴には山わさび醤油あじ 焼きなすには味噌味
そして胡瓜には醤油味にマヨネーズを混ぜてみました。
そして、なっと昆布には、紀州の郷土料理の「茶粥(おかいさん)」です。
このおかいさんは、このじめじめした季節にさらさらといただくのに最高のごちそうなのです(笑)
おかいさんになっと昆布のとろとろ感と、わさびの味が
良く合います。
わさびの独特の辛さが食欲をそそります。これはきっと白いご飯にも 良く合うと思います。
醤油味 は、しっかりとお醤油の味がついて、わさびの味もしっかり残っていて醤油辛さとわさびの辛さがWであるので、あっさりとしたものにのせるとおいしいと思います。もちろん今日の冷奴にも良く合いました。おさしみやおそばにも普通のわさ
びのかわりに使ってみるのもいいと思います。
マヨネーズとあえてみましたが、辛さ
がやわらぎ、まろやかになってこれもかなり美味しかったです。
味噌味 は 味噌の甘みのなかにわさびのツーンとした辛さがあってこれもまた醤油味とは違う美味しさがあります。焼きなすにもきゅうりにもよく合いました。
もろみみそや、肉味噌をのせるお料理にこの味噌味をかわりのせてみてみも美味しそ うですね。