7種の 『 志ば漬 』 を一品、一品じっくりと試食してみました^^
●志ば漬樽出しは・・・
『 志ば漬 』 ならではの食感と風味がとても活かされているおつけものだなぁ〜と思いました。
あったかいご飯にとても合いましたね。
●志ば漬醤油味は・・・
細かく刻まれていて、醤油味とのことでこれはお茶漬けにあいそうだと思い、試食は最後に・・・。
もちろんそのまま食べても美味しく、カレーライスと一緒に食べても合うと思います。
●志ば漬きざみは・・・
細かく刻まれているので、色んなお料理の和え物にあいそうだな〜と思いました。
しかりとした、しその風味が、食材を引き立ててくれそうです。
ちりめんじゃこや、胡麻と和えたり、花かつおをまぶしてお召上がりいただけるうれしい一品です。
●賀茂茄子志ば漬は・・・
賀茂茄子の塩漬とのこと。食感と、しその風味が賀茂茄子の素材を十分に引き立てていました。
●まろやか志ば漬は・・・
昆布と鰹だしでまろやかに仕上げたと言う、まろやか志ば漬。
志ば漬独特のすっぱさがひかえめで、商品名のごとく、とってもまろやかな味わいでした。
我が家では、7種の中で一番人気の 『 志ば漬 』 でした^^
●志ば漬ギャバ仕立は・・・
極小きざみで、口当たりがとってもやわらかく食べやすい志ば漬。 乳酸菌がつくり出すギャバ志ば漬には、たったスプーン(大)一杯で
発芽玄米の約300g分に相当するギャバが含まれているそうです。
健康志向の方にぴったりのおつけものかもしれませんね。
ちなみにギャバとは・・・
発芽玄米の登場とともに脚光を浴びている成分だそうです。
正式名称は「ガンマ−アミノ酪酸」。文字通りアミノ酸の一種で、
たんぱく質を形作っている18種類のアミノ酸とは異なり、特に哺乳動物の脳や脊髄に存在するそうです。
ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっていて、そのため、脳内のギャバが不足するとイライラするのをはじめ、さまざまな体調不良を招き、ひいては大きな病気の引き金となってしまうのだそうです。つまり、ギャバは必要な成分なんですね。
-------------------------------------------------------------------------------------
●昔ながらの生志ば漬は・・・
『 志ば漬 』 ならではのすっぱさと、しその香りと風味が絶品!
昔ながらの京漬物とのことで、よりいっそう懐かしい感じがしたおつけものでした。