試食レポートVol.4 今回も届きました!
和歌山県の『紀州べったら漬』
今回
は、今年、販売がはじまった『紀州べったら漬』。べったら漬といえば、地元のお漬物なので、我
が家ではよくスーパーで買って食卓に並ぶおなじみのお漬物です。
3キロのべったら漬が届いたのですが、すごいボリュームにまず驚きました。
開いてみると、樽からそのままの状態で袋詰めされ、容器に入っています。たくさん
入っていますが樽から出してそのままの状態で入っているので、出してすぐの生の風味を最後まで堪能できるのではないでしょうか。沢山あるので、おすそ分けにもいいですね。
今回は、私と主人の両方の実家におすそ分けすることに。もちろん、樽出しの味をいただいてもらいたいので洗わないでそのまま袋に入れて持っていくことにしました。
べったら漬の袋の中には、たくさんのお米が入った漬物の素?(ぬかどこ?)にびっくり。まずそれを見ただけで、なんて贅沢なお漬物なのだろうとちょっぴり感動しました。
米こうじと砂糖で漬け込み、
大根にもこだわっているとの事。
おつけもの市で選び抜かれた、この『べったら漬』、どんな味なのかな??
これはすごく楽しみだと思いつつ夕食の準備をしました。